<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>中国の空港</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www2.xsite4.com/atom.xml" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30</id>
   <updated>2008-09-21T03:35:25Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>ウルムチ地窩堡国際空港</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_20.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.656</id>
   
   <published>2008-09-21T03:35:15Z</published>
   <updated>2008-09-21T03:35:25Z</updated>
   
   <summary>関達也の破産寸前から４６４５万円をたった一人で稼いだ最新の方法
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      ウルムチ地窩堡国際空港は、中華人民共和国新疆ウイグル自治区ウルムチ市新市区地窩堡郷に位置する国際空港です。

開港は1939年で、その後、拡張工事を重ねて現在に至っています。

この空港には、悲しい過去があります。

1993年11月26日に、中国北方航空のマクダネル・ダグラスMD-82が、高圧の電線に接触したのです。

滑走路から2.2km地点に墜落し、乗客乗員102名のうち乗員10名だったのですが、乗客8名、乗員4名の合計12名が死亡したのです。

その後も、巨額の資金(19億5300万元)を投じて拡張工事が始まり、1998年には、第1期拡張工事が完了しました。

そして1999年にはターミナルビルの拡張工事が始まり、2002年5月に新ターミナルビルの使用が開始されました。

ウルムチ地窩堡国際空港は、中国南方航空新疆分公司のハブ空港です。

中国西部地区の重要な空港となっています。

就航路線は、中華人民共和国国内では53都市、99路線です。国際線は13路線です。

ウルムチ地窩堡国際空港が位置する、ウルムチは人口約1,600,000人で、中華人民共和国の北西部にあります。

新疆ウイグル自治区の区都です。中国西部では最大の都市です。

ただし、ウルムチは、言語・文化・経済の面などにおいて中国の東部よりもタシュケントのようなはるか西方の各地とより強く結びついており、中国を訪れたなら、是非、立ち寄っていただきたい地域です。

北京や上海とは別の中華人民共和国を見つけることができるでしょう。

ウルムチ地窩堡国際空港からは、北京、成都、西安、カシュガルなどの都市との間に毎日定期便が運航されています。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>空港での搭乗手続き</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_28.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.664</id>
   
   <published>2008-09-21T03:33:54Z</published>
   <updated>2008-09-21T03:34:21Z</updated>
   
   <summary>関達也の破産寸前から４６４５万円をたった一人で稼いだ最新の方法
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国の空港は、現在、建設ラッシュといわれるほど、拡張工事が進んでいます。

2008年の北京オリンピックに間に合うよう、完成を予定していますが、現在のところ、特に空港へのアクセスといった面で、利便性が高くないのが実状です。

上海の上海浦東国際空港や、北京の北京首都国際空港といった、中華人民共和国の代表的な空港でさえ、列車の駅が直接つながってない、など、アクセスは決して良いとはいえません。

今後、空港ターミナルなどの設備の拡張工事と共に、都市部との列車やバスによる連絡網の整備が待たれます。

日本とは考えられないほどの混雑が予想されますので、時間に余裕をもって、空港に到着するようにしてください。

搭乗手続きは、フライトの1時間半前から開始されます。

30分前には締め切られてしまいますので、注意が必要です。

空港に着いたら、ロビーで空港使用料を払い、受け取りの券をもらいます。

託送荷物のある人は機内託送荷物の安全検査を受け、検査済みのシールを貼ってもらいます。

その後、自分が利用する航空会社のカウンターへ行き、チェックインをします。

チケット、パスポート、空港使用料の券を渡して、ボーディング・パスを受け取ったら、チケット、パスポート、空港使用料の券を返してもらいます。

機内託送荷物のある人はここで託送し、その半券をチケットに止めてもらってください。

搭乗検査のカウンターでは、ボーディング・パス、パスポート、チケット、空港使用料の券を見せ、チェックを受けます。

そして機内持ち込み手荷物の安全検査を受けます。

これで手続きは完了です。

あとは待合室で搭乗を待つだけです。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>上海虹橋空港周辺ホテル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_4.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.640</id>
   
   <published>2008-06-09T07:15:50Z</published>
   <updated>2008-06-09T07:16:02Z</updated>
   
   <summary>www2.cnavi-5.com
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      上海浦東国際空港が建設されて以来、国際線は上海浦東国際空港が主に担い、国内線は上海虹橋空港が主に担うようになりました。それでも上海虹橋空港には、現在でも日本の東京から、日本航空、全日空、中国東方航空、および上海航空が直行便を運航しています。上海虹橋空港は、上海市内から13kmで、自動車で30分という交通のよさもあります。ちなみに、上海浦東国際空港は市内から30kmで、所要時間も50分（自動車で）かかることから、アクセスのよさでは上海虹橋空港に軍配があがります。また、ホテルも上海虹橋空港付近に多く存在しています。

上海虹橋空港からのアクセスがよく、日本人の客に優しいホテルを揚げてみましょう。

●逸和龍柏飯店
上海虹橋空港に近く、日本人の客にとって快適なホテルといえるでしょう。宿泊者の約80パーセントが日本人ということで、日本語の対応もOKです!　プールがあり、プールサイドではベーべキューも楽しめます。ビジネスでの訪中の場合でも、リゾート気分が味わえますね。
上海虹橋空港から約10分です。


●古北湾大酒店
上海虹橋空港まで約6km、虹橋開発地区まで歩いて5分という抜群の立地条件にあります。古北新区の繁華街に位置することから、ビジネスマンにお勧めです。ビジネスセンターもマッサージルームもあります。疲れた身体をマッサージで癒してくださいね。日本語の対応も万全です。
上海浦東国際空港より車で約60分。上海地下鉄3号線、4号線、虹橋路駅からは徒歩約20分です。

その他にも、多くのホテルがあります。日本の旅行会社に問い合わせると幾つか勧めてくれるでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>出国手続き</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_17.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.653</id>
   
   <published>2008-06-09T07:15:20Z</published>
   <updated>2008-06-09T07:15:33Z</updated>
   
   <summary>www2.cnavi-5.com
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国で楽しい旅を終えたら、日本へ帰国することになります。空港についたらどのような手続きが必要なのでしょうか？順序を頭に入れておくと、スムーズに移動することができます。

まずは、税関検査に進みます。以前は、検疫が必要でしたが、健康申告書は、2006年3月1日より提出不要となりました。税関検査も、2008年2月1日より税関申告書が改訂され、申告する物品を携帯または所持してない場合は税関申告書の提出が不要となりました。また、旧申告書は使用不可能ですので、注意してください。該当する物品を携帯、所持していなければ、緑色表示の免税カウンタ－へ進みます。申告する物品を携帯、所持している場合は、税関申告書へ詳細を記入したうえで赤色表示の課税カウンタ－へ進みます。税関係員へ申告書を提出します。16歳未満の人で、大人と同伴の場合は、記入は不要です。
また、中国に居住している人で、カメラ、ビデオカメラ、パソコンなど、再度中国に持ち帰る予定で、5,000元を超える価格の物品を所持している場合は、申告書を2部作成する必要があります。

税関検査が済んだら、次は搭乗手続きです。利用する航空会社のチェックインカウンターで、航空券、パスポートを提示して搭乗券を受け取ります。「空港管理建設費」（国際線90元、国内線50元）が必要ですが、航空券発券時の代金に含まれているので、あらたに払う必要はありません。

搭乗券をもらったら、出国審査へ進みます。パスポートと出国カード、搭乗券を提示すると、パスポートに出国のスタンプが押印されます。出入国カードは、空港に用意されています。出国審査のあとは、機内持込み手荷物検査です。機内に持ち込む手荷物のX線検査とボディチェックがあります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>重慶江北空港</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_6.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.642</id>
   
   <published>2008-04-02T01:56:38Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:56:54Z</updated>
   
   <summary>パンデミック</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      重慶には、重慶江北国際空港、と万州五橋空港、と黔江舟白空港三つの空港があります。その他にも軍用の空港として白市駅空港など、６つあまりあります。

重慶江北空港は、四川航空が第2ハブ空港とし、中国西部航空が本拠地としている国際空港です。
日本から7.5時間（乗り継ぎ）で、中国国際航空と全日空（コードシェア）が東京成田からのフライトを運航しています。また中部国際空港からも中国国際航空が運航しています。重慶江北空港は、重慶市に位置しますが、空港から市内までは23km、自動車で60分という距離にあります。

鉄道の駅は、重慶駅、重慶北駅が主要な駅です。また、朝天門から市内の長江沿い各行き、武漢行き、上海行きに定期船が出ています。その他市内の公共交通としては、重慶軌道交通一号線が現在建設中で、2011年開通予定です。重慶軌道交通二号線は一部のみ開通、および重慶軌道交通三号線は建設中で2010年に開通を予定しています。

重慶江北空港から比較的アクセスのよいホテルとして、JW万豪酒店があります。重慶で立地条件が抜群といわれるホテルです。特に、ビジネスマンの出張に適したホテルといえるかもしれません。金融、ビジネスエリアの中心に位置します。

重慶江北国際空港から約30kmに位置し、自動車では約40分です。鉄道を利用する場合は、重慶駅から5kmです。自動車なら約15分です。

ホテルには、インターネット回線もあり、会議室もあります。またプールやフィットネスセンター、スパもありますから、ビジネスシーンに疲れた心身を癒すには最適でしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>上海浦東国際空港</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_18.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.654</id>
   
   <published>2008-04-02T01:56:17Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:56:32Z</updated>
   
   <summary>パソコンスクール</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国にある国際空港のうち、上海の主要な空港の筆頭に上げられるのが、上海浦東国際空港(Shanghai Pudong International Airport）です。中華人民共和国上海市東部の浦東新区に1999年開港した比較的新しい空港です。

上海浦東国際空港は、中国系航空会社のひとつ、中国東方航空が拠点空港としていることから日本全国から多くの利用者が訪れます。ただ問題点は、上海浦東国際空港があまり交通の便が良くないということです。

浦東国際空港駅と浦東西部の龍陽路駅の間には、磁気浮上式鉄道である上海トランスラピッドが開通しました。2002年のことです。そして2004年には正式営業を開始したものの、実際、上海旧市街に向かうには、龍陽路駅で地下鉄2号線に乗り換えなくてはなりません。そのため利便性に劣るという指摘があります。ただし、空港から上海各地にはバス便もありますし、タクシーでも100元から150元ほどで上海中心部に行けることから、荷物が多い旅行者にとってはタクシーを利用することをお勧めします。

上海地下鉄2号線は、現在、2010年目度に乗り入れを予定しており、虹橋空港と1時間20分で結ぶ予定です。上海虹橋空港は、上海浦東国際空港と並び、中国東方航空のハブ空港です。上海浦東国際空港が主に国際線を、上海虹橋空港は国内線を担当しています。ただし、上海虹橋空港には一部、日本からの便も就航しています。上海浦東国際空港と上海虹橋空港は現在、無料シャトルバスが運行し、海外から上海浦東国際空港に到着し、国内線へ移動する場合は、このシャトルバスを利用することになります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>青島流亨空港のアクセスとホテル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_9.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.645</id>
   
   <published>2008-04-02T01:55:39Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:55:54Z</updated>
   
   <summary>ルクルーゼ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国の山東省に位置する、青島は、青島と済南間に時速200ｋｍを超えるCRH国産高速列車である、新幹線「和詣（わかい）号）が走り、移動時間が短縮されたこともあり、日本からの観光客も年々増え続けています。青島流亨空港は、青島市に位置する空港です。日本からは3.5時間で、東京から日本航空と全日空が直行便を運航しています。
青島流亨空港は、市内からあまり交通の便がよいとはいえず、３２km ,
所要時間は自動車で約50分です。

青島流亨空港から比較的アクセスの良いホテルとしては、たとえば、青島市新市区の中心に位置する、青島貴都大飯店があります。非常に豪華なホテルですし、大型のスーパーが隣接していますので、買物にも便利です。日本人向けのサービスとして、和朝食が用意されるほか、日本語の新聞などもあります。空港からは自動車で約40分です。青島駅からなら自動車で15分ほどです。

また、同じく青島を代表する大型のホテルで、アメリカンスタイルの近代的なホテルとしては、青島香格里拉大飯店があります。市政府の向かい側に位置し、世界貿易センター、オリンピックヨットセンターは徒歩圏内です。日本人スタッフも在住していますし、プールやテニスコートなどの施設も充実しています。

その他、せっかく青島を訪れたのですから、海と山の眺望のいいホテル、海辺へ徒歩でいけるホテルなど、希望を日本の旅行会社に伝えればきっと最適なホテルを紹介しくれるでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>持ち込み制限</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_26.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.662</id>
   
   <published>2008-04-02T01:55:13Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:55:28Z</updated>
   
   <summary>四柱推命占い</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国の空港に限りませんが、持ち込み制限があります。また、ペットの持ち込みについても規制があります。中華人民共和国の場合の免税範囲は以下の通りです：
● タバコ類・・・紙巻400本まで。
●酒類・・・1本750ml以下を2本まで。
●香水・・・中国滞在中の個人用としての適量。
●電気製品など・・・カメラ、ムービー・カメラ、ラジオ、ビデオ、ワープロなど各１台。
●通貨・・・中国通貨は6,000元まで持ち込み、持ち出しが可能です。6,000元以上は申告が必要となります。また外国通貨はUS＄5,000相当まで持ち込み可能、US＄5,000以上は申告が必要です。持ち出しは入国時申告額まで可能です。
●輸入禁止品・・・武器、弾薬、中国の政策に反する印刷物、無線送信器。
 
また、ペットの中華人民共和国への持ち込みは以下のように制限されています：

鳥類は原則不可です。鳥インフルエンザ流行により、輸出国によって鳥類の輸入が規制される場合があるなど、情報は変化しますので、必ず最寄りの大使館・領事館にて最新情報をご確認ください。
 
犬、猫の場合は、可です。ただし、すべてのペットに対して健康診断書が必要となります。また、犬と猫に対しては、狂犬病予防接種証叛が必要となります。検疫係留期間は1週間となります。また検疫担当官による空港での検査も受けなくてはなりません。詳細は、各航空会社に必ずご確認ください。

また、国内線への乗り継ぎの場合や、トランジットなどの場合など、それぞれ対応が変わってきます。国内線乗継ぎの場合は、PVGで検査、係留されます。ホテルへの連れ出しが可能となる場合もありますので、航空会社にお尋ねください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>人民元</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_12.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.648</id>
   
   <published>2008-04-02T01:54:41Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:54:57Z</updated>
   
   <summary>パンデミック</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国では、一昔前までは、外国人は現地の中国の人たちが通常使っている「人民幣」を使うことが認められていませんでしたが、現在は、通貨統一によって外国人でも中国人と同様に人民幣を使用できるようになりました。

１元（RMB）＝10角＝100分です。
ただ、中国のお金を使い慣れるには少々時間がかかるかもしれません。一元以下の人民元には、紙幣と硬貨の両方があるからです。一元紙幣と一元硬貨、５角紙幣と５角硬貨、というぐあいです。もちろん価値は同じですので同様に使うことができます。さらに1以上のお金についても、１元、5元、10元、20元、50元、100元と、6種類の紙幣がありますから、混乱してしまいそうです。とりあえず、10元紙幣を多めに用意しておくと、タクシーや水などを買ったり、お釣りがないようなお店で便利です。10元は、日本円で150円ぐらいでしょうか。

外貨から人民幣に両替することは比較的簡単です。空港にはたいてい、自動両替機が設置されています。また出発ロビーと到着ロビーそれぞれに銀行が設置されています。また、空港を出てからも、たいていホテルには中国銀行の支店や出張所がありますし、レートは統一されていますから、銀行かホテルか、あるいはホテルによってどこがレートが良いか、などの比較をする必要はありません。

ただし、注意が必要なのは、人民幣から外貨へ両替する際に両替証をなくさないようにすることです。両替に際しては正式な両替証の取得が必要だからです。また、銀行などはとても混雑していますので、計画的に小銭など、両替しておくことをお勧めします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>上海虹橋空港</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_15.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.651</id>
   
   <published>2008-04-02T01:54:20Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:54:35Z</updated>
   
   <summary>パソコンスクール</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      上海虹橋空港は上海浦東国際空港と共に、中国系の航空会社のひとつ中国東方航空のハブ空港、つまり拠点である主要な空港です。現在は、上海浦東国際空港が国際空港として主な役割を担っていますが、上海虹橋空港のほうが上海浦東国際空港よりも古くからある歴史ある空港です。
上海虹橋空港は、1907年に軍用空港として開港しました。その後、1963年には民間利用が開始されました。上海虹橋空港は、中華人民共和国上海市長寧区虹橋路に位置し、市の中心から15kmというアクセスの良い立地条件にあります。しかし、1999年に上海浦東国際空港が開港してからは、国内線専用空港となっていました。上海浦東国際空港と上海虹橋空港は、現在、無料シャトルバスで結ばれ、日本から上海に到着した観光客のなかで、国内線を利用する人は、シャトルバスで上海虹橋空港に移動することになります。

ただし、東京の羽田空港と上海虹橋空港は新たに就航路線が開設されるなど、今後、上海虹橋空港もますます利用者が増えてくると思われます。上海浦東国際空港が交通の便があまりよくないこともその傾向に拍車をかけるのではないでしょうか。

現在、上海虹橋空港は、拡張工事が進められており、それと並行して上海と北京を結ぶ高速鉄道の始発駅虹橋駅もすぐ隣にて設置する予定で、工事が進められています。2012年に完成する予定です。
完成時には、上海虹橋空港には２本のクロースパラレル滑走路が完成します。虹橋駅とともに上海地下鉄２号線、5号線、10号線支線、17号線、青浦リニアが乗り入れる予定になっており、ますます交通の便がよくなることが期待されます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>中華人民共和国でのトラブル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_3.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.639</id>
   
   <published>2008-04-02T01:53:39Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:53:54Z</updated>
   
   <summary>ルクルーゼ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      普段はすこぶる健康な方も、旅行ではついつい楽しさから無理をしてしまい寝不足から体調を壊したり、食べなれない食事や水からおなかを壊したりしがちです。また、ちょっとした油断からトラブルや盗難の被害に遭うということがよくあります。そのようなことは誰にでも起こり得ることですから、事前に海外旅行保険に入っていくことはもちろん、旅先で日本語が通じる病院や、大使館、領事館の場所、連絡方法をチェックしておくほうがいいでしょう。

また、絶対にあってはならないことですが、パスポートを盗難、紛失した際や、帰国の航空チケットを紛失した場合は非常に厄介です。空港を出たとたんに観光に気をとられてしまい、盗難に遭うなどといったことにならないよう注意してください。空港には日本系航空会社や旅行社のカウンターがあります。また、中華人民共和国国内には、現在、合計７つの大使館・領事館の施設があります。
何か重大な事件に遭った場合は、きっと力になってくれるはずです。

●在中国日本国大使館本館
〒100600 北京市建国門外日壇路7号
管轄地域：北京市及び下記総領事館・出張駐在官事務所管轄地以外の全地域
電話：010-6532-2361
FAX：010-6532-4625
E-mail(経済部)：keizai@eoj.cn 

●在中国日本国大使館広報文化センター
〒100600 
北京市建国門外大街21号国際倶楽部飯店弁公大楼1、2階 
電話：010-6532-2136～2138
FAX：010-6532-2139
E-mail：info@emb-japan.org.cn
開所曜日・時間 月・水・木・金曜日 10:00～17:30(閲覧室)

●在中国日本国大使館領事部
〒100027 北京市東三環北路2号南銀大廈2階 
電話：010-6410-6970（邦人保護）/ 010-6410-6971（旅券、証明、戸籍）/ 010-6410-6972（残留日本人孤児）/ 010-6410-6973/74（ビザ）/ 010-6410-6976（保健、衛生）
FAX：010-6410-6975 / 010-6410-6977（ビザのみ）
E-mail：ryoji@eoj.cn 
窓口時間（各種証明等)：月曜日－金曜日 9:00～11:30 13:00～17:00(旅券･各種証明受付時間)　cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>貴重品の管理</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_7.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.643</id>
   
   <published>2008-04-02T01:53:05Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:53:20Z</updated>
   
   <summary>四柱推命占い</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      海外ではついつい気が大きくなり、夜遊びをしてしまったりということはありがちです。

しかし、中国では風俗事犯に対する取締りは非常に厳しいです。

また、中国では、所定の場所以外での両替は禁止されていますし、両替のレートも銀行、ホテル、空港とすべて一定です。個人的に声をかけてくるような場合は、注意が必要です。

また、男女をとはず、深夜の外出は何かとトラブルの元になります。

単独での行動は控え、外出する際には何か自分の身分を証明するものを携帯するようにしましょう。

絶対に無くしてはならないパスポートと航空券の紛失・盗難にそなえて、必要事項をメモ、またはコピーしておくことが必要です。

●パスポート
事前にパスポート番号、発行年月日をメモあるいはコピーを取っておくことが大切です。再発行の時にこれらの情報があれば手続きがスムーズに行えます。

●航空券
チケットを購入した旅行代理店の名称や電話番号、住所などを控えておきます。正規の運賃で購入したものなら、再発行してくれる場合はあります。格安チケットの場合は、無理なことが多いです。空港などには旅行社の支社があり、日本語が通じるステップタフが駐在していることもあります。

●現金・トラベラーズチェック
多額の現金の持ち歩きはお勧めできません。トラベラーズチェックは紛失や盗難の際は再発行が可能ですから、あらかじめ発行番号および銀行連絡先を控えておくといいですね。

●クレジットカード
紛失や盗難の際にすぐに連絡が必要です。カード番号、有効期限や発行会社の名称を必ずメモします。盗難や紛失があった場合には、すぐに公安局で盗難または紛失証明書を発行してもらってください。

いずれにしても、事件、事故に巻き込まれた時は、すぐに最寄りの公安局（中国における警察)に通報します。盗難の場合は「盗難証明書」を発行してもらうとともに、総領事館に相談し、協力を得ましょう。個人で対処しようとせず、公の力を借りることが海外では必要です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>北京首都国際空港の就航路線</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_22.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.658</id>
   
   <published>2008-02-27T12:50:27Z</published>
   <updated>2008-02-27T12:50:36Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      北京首都国際空港は、中国で最も大きな空港のひとつであり、北京に位置していることから今後、2008年の北京オリンピックに向けてますます施設の充実が求められています。

就航路線は次の通りです。

日本路線

●成田国際空港 

日本航空、全日本空輸、中国国際航空、中国東方航空、ノースウエスト航空、イラン航空、パキスタン国際航空 

●関西国際空港 

日本航空、全日本空輸、中国国際航空、中国東方航空、海南航空 

●中部国際空港 

中国国際航空、中国東方航空（青島経由） 

●福岡空港 

中国国際航空（大連経由）、中国東方航空（青島経由） 

●新千歳空港 

中国国際航空 

●仙台空港 

中国国際航空 

●広島空港 

中国国際航空 

●岡山空港 

中国東方航空 

中国国内路線

就航地

麗江、包頭、北海市、長春、長沙、長治、常州、成都、重慶、大連、東営、オルドス、福州、広州、桂林、貴陽、海口、ハイラル、杭州、ハルビン、合肥、呼和浩特、黄山、佳木斯、嘉峪関市、済南、昆明、蘭州、ラサ、連雲港、柳州、洛陽、瀘州、牡丹江市、南昌、南京、南寧、南通、南陽、寧波、青島、泉州、三亜、上海、瀋陽、深?、石家荘、汕頭、太原、天津、ウルムチ、維坊、温州、武漢、烏蘭浩特、無錫、武夷山、西安、厦門、襄樊、シリンホト、西寧、徐州市、延安、塩城、延吉、烟台、宜賓、宜昌、銀川、義烏、楡林、運城、張家界、湛江、鄭州、珠海 

国外路線（日本を除く）

●北・東南アジア方面 

バンコク、済州、ハノイ、香港、クラスノヤルスク、クアラルンプール、マカオ、マニラ、ノボシビルスク、プノンペン、釜山、平壌、ヤンゴン、ソウル、シンガポール、大邱、ウランバートル

●南・西アジア方面 

デリー、ダッカ、ドーハ、ドバイ、イスタンブール、カラチ、クウェート、タシケント、テヘラン

●欧州、アフリカ方面 

アジスアベバ、アムステルダム、ブリュッセル、コペンハーゲン、フランクフルト、ヘルシンキ、キエフ、ロンドン、マドリード、モスクワ、ミュンヘン、パリ、ローマ、サンクトペテルブルク、ウィーン

●南北アメリカ方面 

アンカレジ、シカゴ、ダラス、デトロイト、ロサンゼルス、ニューヨーク、オークランド、サンフランシスコ、サンパウロ、トロント、バンクーバー、ワシントン

●太平洋・オセアニア方面 

サイパン、シドニー


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>入国手続き</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_27.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.663</id>
   
   <published>2008-02-27T04:45:30Z</published>
   <updated>2008-02-27T04:50:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国への入国検査は、2008年1月1日より健康申告書の提出が不要になるなど、改定や変更が進みつつありますが、概して、次のような順序で入国手続きを行います。北京首都国際空港を例に順を追ってみてみましょう。ただし、最新の詳しい情報を各自、ご確認ください。

中華人民共和国に到着したら、入国審査を受けます。以前はその前に検疫を受けましたが、2008年1月1日より、健康申告書の提出が不要となりました。ただし、発熱や嘔吐などの症状がある方など、検疫申告を必要とする場合は係官へ申告する必要があります。申告の必要が無い場合は、入国審査に進みます。日本人の場合、15日以内の滞在ならば、ビザは不要です。ただし、日本の外交旅券・公用旅券で入国する人は、滞在期間にかかわらずビザが必要となります。
入国カードに必要事項を記入し、パスポートといっしょに提示します。パスポートは入国のスタンプが押されて返却されますが、入国カードは係官が回収します。出国カードは入国時に返却されることになりますので大切に保管しておいてください。出入国カ－ドは、機内あるいは日本出発空港搭乗口に用意されています。

入国審査がすんだら、手荷物受取所へ行き、荷物を受け取ります。中華人民共和国の空港は荷物の流れがかなり悪いです。かなり時間がかかることを予定に入れておく必要があります。グループの場合も荷物はそれぞれで取り出し、税関へ運びます。
 
最後に、税関検査があります。ただし、2008年2月1日より税関申告書が改訂され、申告する物品を携帯、あるいは所持してない場合は、税関申告書の提出が不要となりました。申告する物品を携帯・所持していない場合は、緑色表示の免税カウンタ－へ進みます。申告する物品を携帯あるいは所持している人は、税関申告書へ詳細を記入し、赤色表示の課税カウンターへ進みます。税関係員へ申告書を提出します。16歳未満の場合、大人と同伴ならば記入は不要です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>中国での空路の利用</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_25.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.661</id>
   
   <published>2008-02-27T03:45:28Z</published>
   <updated>2008-02-27T03:50:04Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国には、列車網がいきわたっていますから、列車での移動も便利ですが、航空路も、最北端の黒龍江省から最南端の海南省、西の新疆ウイグル自治区にいたるまで、中華人民共和国全土に行き渡っています。効率よく短時間で移動するには、やはり空路を利用するのがいいでしょう。

中国系の航空会社には、中国国際航空など6社があります。通称民航と呼ばれています。繁華街にはたいてい各航空会社の発券カウンターがあります。そこで希望の航空会社のチケットを購入することはもちろん可能ですが、ホテルのカウンターや、一般の旅行会社など、どこでも買うことができます。
しかも、たとえば、東方航空便のチケットを南方航空のカウンターで買う、というように、他の会社のチケットも扱っているので、わざわざ搭乗予定の航空会社のカウンターに行かなくてはならない、という必要はありません。

ひとつ注意しておきたいのは、中華人民共和国では、規定によって、旅行社は切符のみの販売で手数料を取ってはいけないことになっているということです。にもかからわず、手数料を請求された場合は、その会社での購入は避けたほうがいいでしょう。

空港へのアクセスは、大都市の代表的な空港、たとえば上海の上海浦東国際空港や、北京の北京首都国際空港など、でも決して良いとはいえません。また、何しろ人口が多い国ですから、日本とは考えられないほどの混雑が予想されます。時間に余裕をもって、空港に到着するようにしてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>両替</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_24.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.660</id>
   
   <published>2008-02-27T03:15:27Z</published>
   <updated>2008-02-27T03:30:04Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      皆さんは、海外に行くときにお金についてどうしているでしょうか？
現金でもっていくという人、トラベラーズ・チェックにするという人、あるいはクレジットカードにする、という人もいるでしょう。現金の場合、日本の空港で現地通貨に両替してきますか？それとも現地に到着してから、現地通貨に両替しますか？

たいていの人は出発前に日本の空港で日本円から現地通貨へ両替していくという場合が多いのではないでしょうか。

では、中国の場合はどうしたらいいのでしょうか？

概して、中国の場合は、日本円のトラベラーズ・チェックを日本で買って持っていき、現地で中国の人民元に両替するほう方法が勧められるようです。ただし、日本でのトラベラーズ・チェックの購入には通常1パーセントの手数料がかかりますし、レートも日々変化しますので、厳密な比較は難しいのですが、中国で買物で直接トラベラーズ・チェックを使うのではなく、トラベラーズ・チェックを両替のために使用し、換金するほうが概してお得なようです。

トラベラーズ・チェックの換金はたいていホテルで可能です。レートは銀行と同じに設定することになっていますので、銀行とホテルとどちらが良いかを比較する必要も、どこのホテルが良いかと考える必要もありません。

また、空港には、自動両替機が設置されています。空港をはじめホテル、商店などには中国銀行の支店や出張所が必ずあります。レートは均一です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>北京首都国際空港の概要</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_23.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.659</id>
   
   <published>2008-02-27T02:45:26Z</published>
   <updated>2008-02-27T02:50:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      北京首都国際空港は、中華人民共和国の北京市に位置する国際空港です。中華人民共和国最大の空港として、2006年には年間4850万人の人が利用しました。これは前年と比べ、18.3パーセントの増大です。これは中華人民共和国が世界的に大きく躍進をし、北京オリンピックを目指して中華人民共和国内の空港設備などを拡張していることを反映しています。
北京首都国際空港は、中国国際航空、すなわちかつての中国民航空がハブ空港、つまり拠点空港として利用しています。

北京首都国際空港は、北京の中心部から東北25キロメートルに位置します。空港へのアクセスはさほどいいとはいえないようです。首都空港高速道路が北京中心部を結んでいて、民航のリムジンバスサービスを行っています。しかし地下鉄などの鉄道系のアクセスはなく、今後、整備が待たれるところです。現在は、市内を結ぶ地下鉄延伸線の建設中です。

北京首都国際空港は、2004年から中国南方航空専用の新しい第1ターミナルがオープンされましたので、中国南方航空を利用して日本から中華人民共和国へ行った人にとっては、便利ですね。
現在は、北京オリンピックが開催される予定の2008年を目指し、第3滑走路や第3ターミナルを建設中です。この第3ターミナルは、5階建ての立派なものとなる予定で、世界からの選手団や応援団、観光客の受け入れに備えています。

ターミナルは、第1ターミナルが中国南方航空の国内線、第2ターミナルは中国南方航空を除く国内線と国際線、そして2008年2月29日オープン予定の第3ターミナルは、国内線と国際線のターミナルとなる予定です。」
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>北京南苑空港</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_21.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.657</id>
   
   <published>2008-02-27T01:45:24Z</published>
   <updated>2008-02-27T01:50:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国に数ある空港のなかで、北京に位置する主要な空港といえば、北京首都国際空港ですが、実際のところ、この空港は市内からのアクセスがよくありません。その点、北京南苑空港はアクセスが良いことで知られています。

北京南苑空港(Beijing Nanyuan Airport)は、中華人民共和国の首都である北京市南方の大興区にします。軍民共用空港で、中華人民共和国では最も古い空港といわれています。中国聯合航空が拠点空港としており、国内線の18路線を運行しています。

北京南苑空港の位置は、市内中心部から13kmという非常に近い場所に位置していることから、北京で最も大きいといわれる、北京首都国際空港と比較して、市内へのアクセスが良いです。2007年9月には、6,000平方メートルの新しいターミナルが完成し、ますます利用者が多くなることが予想されます。

東京の羽田空港との間に定期チャーター便を、2008年8月の北京オリンピックを目指し、その前に就航させることを日中政府間で検討することが発表されています。現在検討中の便は、日本と中国、双方1日2便ずつ、計4便です。

北京南苑空港へのアクセスは、北京駅からの空港連絡バスを利用することができます。北京駅からはその他、天津への長距離バスも運行されていることから、中華人民共和国国内の旅行者にとっては拠点となる駅となるでしょう。

北京駅は、北京地下鉄二号線が通り、現在は北京南駅とともに改修が行われています。2006年の春節（旧正月）が利用のピークで、乗降客数は、11.8万人といわれます。通年では、一日平均4～5万人です。駅周辺から多くの市内、長距離路線が発着しています。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>北京駅</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_19.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.655</id>
   
   <published>2008-02-27T00:45:22Z</published>
   <updated>2008-02-27T00:50:06Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      空港を考えるとき、その空港までのアクセスという問題抜きに考えることはできません。どれほど多くの航空会社が利用していようと、市街地から遠くへだっていたり、また列車などのアクセスが悪い場合、重いスーツケースなどを抱えている海外からの旅行者は大変な苦労を強いられることになります。たとえば、北京首都国際空港の場合、中華人民共和国でも最も主要な空港といわれながら、中華人民共和国の首都とある北京市からのアクセスが悪いことから、実際には、北京南苑空港のほうが利便性が高いということになります。
北京を中心に考えた場合、どのような国内での移動手段があるのでしょうか。その拠点となるのが北京駅です。北京駅は、中国の北京市東城区東二環路に位置する駅です。
北京地下鉄線二号通り、現在は北京南駅ともに改修が行われている最中です。北京駅の利用状況は、たとえば、2006年の春節（旧正月）のピーク時において乗降客数は、11.8万人でした。通年では、一日平均4～5万人の利用があるといわれています。駅周辺を発着するバスは多く、駅周辺から市内、長距離路線が発着しています。まさに北京の移動の拠点です。
一般路線バスは、北京市政府が運営するもので、駅前のT字型の道路のそれぞれ3ヶ所に停留所があります。 市内路線は均一料金で、郊外路線は距離に応じて値段が上がる仕組みとなっています。北京駅からは、駅前あたりから天津などへの長距離バスや空港連絡バスなどが多数運行されています。
北京で空港に到着したら、まずはこの北京駅に移動してそこからそれぞれの目的地へ移動、というパターンが多くなるかもしれません。現在、ますます利用が便利になっていますから北京オリンピックが開催されるころにはとても利用しやすくなっているでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>機内液体持込制限</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_16.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.652</id>
   
   <published>2008-02-26T23:15:19Z</published>
   <updated>2008-02-26T23:30:04Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      現在、機内に持ち込める液体の制限が非常に厳しくなっています。中国発日本行きの場合はどうでしょう？くれぐれも注意していただきたいのは、これは中国発の日本行きの場合ということです。日本発の場合は、また異なりますので注意してください。

中国当局・・・中国民航空総局・・・の指示により、中国から出発便する全便(香港発は対象外です)に対しては、以下の通り、機内持込み手荷物の制限が行われています。ただし、空港によって取り扱いが異なることもありますから、空港の係員に問い合わせる必要があります。また、こうした検査が厳しくなればなるほど、出国検査に時間がかかりますので、余裕をもって空港に到着するようにしてください。

●機内に持込める液体物(炭酸飲料、ミネラルウォーター、お茶、牛乳、ヨーグルト、ジュース類等の飲物・液体類)・・・1人2本まで。１本あたり500ｍｌ以内です。出国審査場内の安全検査で開封確認後に持込が可能となります。

●酒類の持込は原則禁止です。チェックイン時に預かられてしまいます！　予め、十分に梱包をして、預けて下さい。また、１人預けられる数量は2本(1kg)までです。ただし、出国審査場内の安全検査所を通過後に、免税店で購入されたお酒は機内へ持込むことが可能です。

●例外品
特別な理由で、その他の液体物を機内に持込む場合は安全検査にて開封検査を行います。安全が確認できれば、機内持込が可能となります。赤ちゃんのミルクや薬など、相談すると良いですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>青島流亭国際空港</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_14.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.650</id>
   
   <published>2008-02-26T22:15:17Z</published>
   <updated>2008-02-26T22:30:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      青島流亭国際空港は、中華人民共和国における国際空港のひとつで、山東航空がハブ空港としています。ただし、北京の北京首都国際空港や、上海の上海浦東国際空港あるいは上海虹橋空港と比較すると、小規模な空港です。

中華人民共和国国内線を主とし、国際線は世界7都市と結んでいます。日本との就航路線は、東京、大阪、福岡 名古屋です。名古屋は新たに運航が開始されたばかりです。また、韓国とは、ソウル、プサン、テグと結ばれています。

青島流亭国際空港は、もともと1982年に山東省管理局所属の空港として開港されました。その後、1986年には香港への就航が決まり、日本へは1994年に大阪への就航が決まって、山東省としては初めての国際空港となったのです。それからも1994年にはソウルへ就航が、さらに1998年にはシンガポールへ就航が決まり、今後もますます路線を広げていくのではないかと思われます。

青島流亭国際空港は、中華人民共和国山東省青島に位置し、青島市内から北へ約32kmのところにあります。青島（チンタオ）は、中国山東省の山東半島南部に位置する産業都市です。面積19,654平方キロで、人口は710万人です。海沿いの美しい景色と、オレンジ色の瓦屋根で統一された建物がすばらしい景観を示しています。ドイツ風の町並みが残る旧市街などもあり、異国情緒も漂います。国家歴史文化名城に指定されており、観光客も増えています。近年では、その景観を活かし、観光都市としての側面も知られてきています。
青島流亭国際空港に降り立ったなら、青島一帯のすばらしい景観を楽しむのもいいですね。夏の青島ビールは、最高です！
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>音楽ソフトなどの持ち込み制限</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_13.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.649</id>
   
   <published>2008-02-26T21:45:16Z</published>
   <updated>2008-02-26T21:50:04Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      外国に入国する場合には、空港でその国へ持ち込むことができる品の種類や量に制限がかかる場合がよくあります。
たとえば、タバコ類は紙巻400本まで、酒類は、1本750ml以下を2本までです。また、香水は中国滞在中の個人用としての適量範囲まで、電気製品など・・・カメラ、ムービー・カメラ、ラジオ、ビデオ、ワープロなど各１台、中国通貨は6,000元まで持ち込み、持ち出しが可能です。6,000元以上は申告が必要となります。また外国通貨はUS＄5,000相当まで持ち込み可能、US＄5,000以上は申告が必要です。持ち出しは入国時申告額まで可能です。そして、当然といえば当然ですが・・・武器、弾薬、中国の政策に反する印刷物、無線送信器は一切、持ち込み禁止です。

中華人民共和国の場合、さらにもうひとつ、注意すべき持込禁止制限があらたに施行されることになりました。2007年6月1日より「中華人民共和国海関進出境印刷品及音像製品管理弁法」が施行されたのです。これにより、個人目的で印刷物・音楽映像ソフトを持ち込む場合、１人あたりの持込数量が制限されることになりました。

1人あたりの持ち込み許可数量は、以下の通りです：

●単行本・雑誌・・・1人10冊まで。
●CDやDVDなど音楽・映像ソフト・・・１人20枚まで
●全集などシリ－ズものの図鑑・・・１人3セットまで。
●セットものの音楽・映像ソフト・・・１人3セットまで。

これらの持ち込み数量を超える場合は、空港で赤色表示の課税カウンターへ進み、税関係員へ申告する必要があります。また、中国の政治、経済、文化、道徳を害する印刷物・フィルム・写真・レコード・映画のフィルム・録音テープ・ビデオテープ・CD・DVD、および、コンピュータデータ保存用の媒体やその他の物品は、量にかかわらず、持込禁止です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>検疫検査の免除</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_11.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.647</id>
   
   <published>2008-02-26T20:45:14Z</published>
   <updated>2008-02-26T20:50:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国への入国、および中華人民共和国からの出国においては、かつてはそれぞれ空港での入国審査、出国審査の前に検疫検査が必要でした。しかし、入国の際の検疫検査は2008年1月1日から、また出国の際の手続きは2006年3月1日からそれぞれ、健康申告書の提出が不要となりました（ただし、発熱や嘔吐などの症状がある人、検疫申告が必要な場合は、係官への申告が必要です）。

不要になったことで、入国、出国の手続きはより時間が短縮されたわけですが、実際、中華人民共和国に限らず、海外での滞在においては何かと体調を崩し勝ちです。あらかじめ日本から常用している薬を持参し、保険に入っていかれることをお勧めしますが、万一のときのために中華人民共和国でよく用いられている薬・・・漢方薬・・・をご紹介します（あくまで一例です。誰にでも合うわけではありませんからご注意ください）：

●「黄連素片」
中華人民共和国への旅行では、やっぱり？中華料理が楽しみですよね。でもついつい本場の中華料理に夢中になり？　おなかを壊す人が多いのも事実です。そうでなくても海外では水が違うためおなかがゆるくなりがちです。そんなときに効くといわれているのが、この「黄連素片（黄?素片）」です。腸内感染と下痢に効くといわれています。

●「板藍根」
解熱、解毒、抗ウイルス作用があるといわれます。のどがいがらっぽかったり、熱っぽいといった症状の風邪に効果があるといわれます。キューブをお湯に溶かして飲むタイプなど、種類はいろいろあるようです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>北京首都空港のアクセス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_10.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.646</id>
   
   <published>2008-02-26T20:15:13Z</published>
   <updated>2008-02-26T20:30:05Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      北京首都空港は、年間利用者が、現在、5300万人を超えたといわれ、世界的にみてもトップクラスの規模の空港です。今後、2008年夏の北京オリンピックを控え、ますます利用者の増大が予想されます。日本からは、日本航空、全日空、中国国際航空、中国南方航空、およびノースウエスト航空が東京からの直行便を運航しています。所要時間は3.5時間です。

北京首都空港は、北京市に位置しますが、空港から市内までのアクセスはさほどいいとはいえません。北京には、日本人にもおなじみのホテルがたくさんありますが、中でも北京首都空港からのアクセスが良いホテルとしては、ニューオータニ長富宮や、北京国際飯店などがあります。

ニューオータニ長富宮は、東京のニューオータニホテルの系列ですから、日本人にとっては安心でしょう。日本人ステップも常駐していますから、チェックイン、チャックアウト、などすべて日本語での対応ＯＫです。最寄り駅は、地下鉄建国門駅です。

また、北京のメインストリートである建国門周辺に位置する大型のホテルとしてあるのが、北京国際飯店です。地下鉄駅にも近いですし、天安門にも徒歩でいける距離ということで、観光にもいいでしょう。

北京駅周辺では、三元金安大酒店があります。最寄の駅は、建国門です。日本人のスタッフはいませんが、英語スタッフがいますので対応してくれるでしょう。

その他にも、日本の旅行会社ではさまざまなホテルを用意しています。各自の希望に応じ、紹介してくれます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パスポートの紛失</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_8.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.644</id>
   
   <published>2008-02-26T19:15:11Z</published>
   <updated>2008-02-26T19:30:05Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      海外旅行で絶対になくしてはいけないもの!　それは帰りの航空チケットとパスポートですよね。空港では何度も入国手続きや検査でパスポートに触れる機会があるので緊張感を維持できるのですが、中国の観光などに入ってしまうとついつい気が緩みがちです。

航空チケットを紛失した場合には、正規の運賃で購入したものならば、購入した代理店によっては再発行してくれる場合があります。ただし、格安航空券の場合は、まず、再発行は無理と考えたほうがいいでしょう。それでも、航空券ならば・・・まだ、お金さえ出せば何とかなります（懐は痛いですが・・・）。

何よりも絶対に無くしてはならないのはパスポートです。

パスポートの盗難・紛失に遭ってしまった場合、大変な時間と労力を要する手続きをすることになります。新しい旅券または「帰国のための渡航書」を入手したうえで、滞在査証（ビザ）を取得することが必要です。
すべての手続きを終えるのに約1～2週間は必要でしょう。もはや、パスポートを紛失した時点で、旅行どころの騒ぎではなくなります。
旅券の盗難・紛失にはくれぐれもご注意下さい。 
万一被害に遭ってしまった場合は、パスポートの申請およびビザの取得手続きに入ります。

方法は2通りあります。

１．とにかく急いで帰国する場合。
２．しばらく中国に滞在する場合。

１の場合、「帰国のための渡航書」を申請します。また２の場合は、「旅券」を申請します。いずれにしてもまずは、最寄の派出所に行き、事案発生証明（「報案証明」）をもらってください。次に所管の公安局の分局へ行き、旅券紛失証明をもらいます。そして日本大使館領事部へ行きます。公安局出入境管理処へ行きます。このあと、１の場合は、空港へ行き、帰国です。2の場合は、手続きが完了したことになります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鳥インフルエンザ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_5.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.641</id>
   
   <published>2008-02-26T17:45:08Z</published>
   <updated>2008-02-26T17:50:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国では、中国への入国・出国の際の空港での検疫の健康申告書の提出が免除されるようになりましたが、南京市における鳥インフルエンザの人への感染例を受け、日本では、厚生労働省が、2007年１２月９日より、日本入国時の検疫体制を強化していました。この強化は１２月２６日に解除されました。しかしこれにより解除されたのは、１２月９日以降に追加されていた、南京市滞在者による日本への入国時の検疫体制の強化です。したがって、それ以外は、中国からの帰国者に対する対応は従来どおりです。具体的には以下の通りです：
（在中国日本国大使館ホームページより「鳥インフルエンザ関連情報」）

「鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１）流行国に対する従来からの対応 

鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１）発生国からの入国者について
1.サーモグラフィー（熱感知装置）等により、インフルエンザ様症状の者（３８℃以上の発熱及び急性呼吸器症状がある者）を確認。
2.「1.」で確認されたインフルエンザ様症状の者については、10日以内に、鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１）に感染している又は感染している疑いのある鳥と接触したか、鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１）に感染している又は感染している疑いのある患者と接触したかを確認。
3.「2.」で、１）・２）の接触歴が確認された者については、鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１）に感染しているかどうかの検査を実施。
4.「3.」の検査の結果、鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１）に感染していることが確認された者や、検査中にＨ５型の鳥インフルエンザへの感染が確認された者（注）は、入院措置し、治療。
（注：Ｈ５Ｎ１型に感染しているかどうかの前に、Ｈ５型に感染しているかどうかが判明するのが通例。）」

中国の空港では出国時の検疫の健康申告書の提出は一応、不要ということになりましたが、発熱や下痢など何か体調に異変が合った人は申告することになっています。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>検疫検査</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_2.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.638</id>
   
   <published>2008-02-26T16:15:05Z</published>
   <updated>2008-02-26T16:30:04Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国は、非常に広大な国土をもつ国です。上海と北京では気候もかなり違います。また、旅行のときには、普段とは比べものにならないほど、知らず知らずのうちに歩く距離が多くなったり、特に中華人民共和国ではあまり足元がいいとはいえません。足場の悪いなかで捻挫をしたり、切り傷や擦り傷も多くなります。日本で常用している薬をもっていくのがいちばんですが、まさか、という症状が出ることもあります。そんなときには・・・現地の薬を用いることになるでしょう。以下の薬は、日本でもよく知られているものです。

空港の出入国手続きの際の検疫検査こそは免除されることになりましたが、申告するまでもないような軽い痛みには、現地の薬・・・漢方薬を使用・・・試用してみるのもいいかもしれません。ただし、個人差がありますから、くれぐれも薬の使用に際しては慎重になってください。

「風油精」・「清涼油」
頭痛、歯痛、筋肉痛などの痛みのほか、めまいや虫刺され、鼻づまりにまで効くとして、中国に行かれたことがある人なら、どこかでごらんになったことがあるでしょうし、また中国に行ったことがないという人でも、中国土産でもらったことがある・・・という人が多いのが、この「風油精（?油精）」・「清涼油（清涼油）」のふたつです。特に「清涼油（清涼油）」は、赤い入れ物でふたに二匹のトラが描かれている・・・非常によく知られているものです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>上海浦東国際空港のアクセスとホテル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post_1.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.637</id>
   
   <published>2008-02-26T15:45:04Z</published>
   <updated>2008-02-26T15:50:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      観光旅行ならともかく、ビジネスでの中華人民共和国訪問の場合、空港から市内へのアクセス、および便利で快適（かつお手ごろな）ホテルの確保は非常に大切です。

上海浦東国際空港は、上海虹橋空港に代わり、現在では上海の主要な国際空港となりました。日本からは日本航空、全日空、中国東方航空、中国国際航空、ノースウェスト航空が東京からの直行便を運航しています。しかし、市内からの交通の便は上海虹橋空港に比べ、あまりよいとはいえません。上海浦東国際空港は上海市に位置しますが、空港から市内までの距離は30キロメートル、所要時間は自動車で50分です。上海虹橋空港は、市内から13キロメートルで、同じく自動車で30分程度です。

ホテルは、日本の旅行会社に依頼すれば、空港から近い、観光に便利・・・など、希望に応じて手配してくれます。たとえば、上海中油大酒店は、浦東周辺にあり、最寄の地下鉄駅（浦電路駅）まで歩いて約8分という交通のよさが売り物のホテルです。開業は1997年、33階建て、総客室数は376部屋です。
日本語、英語スタッフも配置されており、安心です。最寄のランドマークは東方芸術中心です。

●上海中油大酒店
電話番号：（８６）０２１－６８７５－８８８８
所在地：969 DONGFANG ROAD 
PUDONG SHANGHAI CHINA 20012

そのほかにも、上海には、特に上海虹橋空港近くには多くのホテルが存在します。宿泊者の大半が日本人であるということから日本語の対応も万全で、日本人の客に優しいホテルがたくさんあります。料金が思いのほか安いのにも、びっくりするかもしれませんよ!　プールサイドでのベーべキューなど、リゾート気分満点の楽しい企画が用意されているところもあります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>空港V.I.Pサービス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/vip.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.636</id>
   
   <published>2008-02-26T15:15:03Z</published>
   <updated>2008-02-26T15:30:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国はなにぶんにも人口が多い国です。それだけが原因ではないのでしょうが、中華人民共和国へ旅行したことのある人なら、旅行の際におそらく多くの人が空港での混雑ぶりにうんざりした経験があるのではないでしょうか。本当に・・・貴重な旅行・出張・・・の時間が大幅にとられてしまうのにはうんざりします。

日本の旅行会社H.I.Sは、限定特別価格で、上海の上海浦東国際空港と北京の出入国審査の際のV.I.Pサービスを提供しています。

基本プランの「快速エクスプレスサービス」とは、どのようなものなのでしょうか？

価格は、特別価格で片道12,900円、お得な往復価格は24800円（ひとり）です。

V.I.Pサービスの流れは、まず空港に到着したら、「外交官レーン」を通り、入国手続きをします。長蛇の列に並ぶ必要がないのです。その後、税関申告は以前にチェック済みなので、通過OKです。税関申告は、申告制度が変更されるたびに厳格に検査され、まさに・・・うんざりするいちばんの難所です。これを事前にチェックすることで大きく時間の短縮ができるのです。さらに荷物は係員が運んでくれます。係員がレーンから引き取り、到着ゲート外まで運んでくれるというサービスです。ここまでが、基本プランで、オプショナルプランには、さらにホテルまでの送迎があります。

こうして無事入国し、各都市に滞在したあと、帰国の際もこのV.I.Pサービスを利用すれば、また外交官レーンを通りスムーズに出国手続きが完了します。

そのほかにも空港ラウンジを利用するサービス（オプショナルで別料金）もあり、いたせりつくせりです!

たまにはこんなV.I.Pサービスで空港の混雑を横目に通りすぎるのもいいかもしれませんね？
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>空港建設計画</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.xsite4.com/post.html" />
   <id>tag:www2.xsite4.com,2008://30.635</id>
   
   <published>2008-02-26T14:45:54Z</published>
   <updated>2008-02-26T14:46:16Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.xsite4.com/">
      中華人民共和国の主要な空港のひとつである、北京首都国際空港の年間利用者は、現在、5300万人を超えたといわれます。世界的にみてもトップクラスの規模の空港です。年間利用者が1000万人を超える空港は中華人民共和国全土で10箇所にのぼり、今後、2008年夏の北京オリンピックを控え、ますます利用者の増大が予想されます。

中華人民共和国は、「全国民用空港配置計画」をまとめ、地方を中心に97箇所の空港を新設することにしました。これにより、2020年までに中華人民共和国全土に244の空港が置かれることになります。これは、人口の8割を最寄の空港から100キロメートル以内の範囲でカバーしようという壮大な計画です。
この計画で新設される97の空港では、地域ごとに航空路線を強化し、利便性を高める予定です。ただし、まだ、この97箇所がはたしてどこになるかの具体的な地名はまだ公表されていません。

計画は、中国民用航空総局により公布されました。計画では、まず中核空港（ハブ空港）として、北京、上海、および広州が位置づけられます。そして武漢や藩陽などそのほかの地方の拠点を重要都市として、国内線を拡充することになります。

中華人民共和国の人口はざっとみても日本の人口の10倍近いほどです。面積は30倍近いうえに、秘境といわれるほどの山岳地帯も含むのですから、この計画に対する中華人民共和国政府の決意が並々ならぬことがうかがえるでしょう。空港整備費用は、物価上昇などの変動要因を除いた概算でも、4500億元にのぼります。これは日本円で約7兆2000億円になります。まずは、2010年までの予定として、45程度の空港建設が進められます。これにより、約190空港となる予定です。
      
   </content>
</entry>

</feed>
